日々のてぶくろ
てぶくろ家の日常と、気になった雑貨など。
DATE: 2010/06/02(水)   CATEGORY: 日々、雑感
家電量販店なんてだめだと思いますよね
■どうもてぶくろです。

■てぶくろはどうも、昔から電気屋が苦手です。

1.値札とかがかっこ悪い
2.プライドがなさそうな品揃え
3.日によって価格が違う
4.店員がこわい
5.ポイントのシステムがめんどくさい

という理由からです。

■値札にはでかでかと特価19800円!とか赤字で書いてあります。
さらにその上に線がひいてあって「店員にお尋ねください」とか書いてあって、結局いくらなんだよと思います。
「1円でも高い他店のチラシをお持ちください」みたいなのもあるね。
その必死さがいやだ。

以前、冷蔵庫を見に行ったとき、冷蔵庫のドア部にべたべたべたべたと、何リットル入るか、いくらか、エコポイントいくらつくか、どれだけエコか、とか貼ってあって、肝心の冷蔵庫のスタイリングがまったく見えなくなっていて憤りました。
なに考えてるんでしょう。
みんなそういう性能しか見てないのかな。

■新しいのが出れば古いのが安くなるのもいやです。
だって自分が買ったものが少しあとに安くなっていたらいやじゃない。
いい面もあるけど。

あと、新しいものしか置いてないところもいやだ。
前に出たものだって、いいものはあるんじゃないかな。ないのか。定番品とかないのか。

そうやってどんどん新しいものを出して消費者を混乱させ、よくわからないうちに買わせる気だな、と変に身構えてしまいます。

■価格がころころ変わるのもいやですね。
売れればいくらでもいいみたいな、さあ。

プライドを持て!

■そうです、私が気になっているのはそのプライドのなさ。
どこのメーカーのものでも取り扱い、隣に並べるその無神経さ(比較しやすいけどね)
いままで一生懸命売っていた品も、新しい型が発売されればすぐお買い得品になってしまうところ。
性能重視で比較することはできるけど、「それを買ったらどういう生活ができます」みたいな部分はまったく感じられない。
最近じゃ家電にとどまらず洗剤や酒、ふとんまで売っているところがあるらしいじゃない。
どうなりたいのよアナタ。

■フィンランドで入った電気屋(パソコン用品店?)はすごくおしゃれだったな。
余裕のある広い店内。
商品はわかりやすく、スポットライトのあたる台にのせられていて見やすい。
ディスプレイもインテリアもすごくよかった。

(日本でいうとアップルの銀座のショップとかがイメージに近いかな~。)

■ああいうふうな電気屋がほしいぜ!
こう、厳選した家電のみを、ずっと売っていくみたいな。
店主が実際使ってよかったものだけを売っている、みたいな。

セレクト・家電・ショップ。

インテリアショップにも家電置いてるけど、まあそれでもいいけど、もっと生活に密着した感じがほしい。
バカの一つ覚えみたいに±0とamadanaしかないじゃん。いいけど。好きだけど。
たとえばBRAUNとかミーレの掃除機とか「これ使ってますよ、すごくいいですよ」っていう店員がいてほしい。
商品知識もほしいところだし。

■規模としては昔ながらの電気屋みたいな感じで、近所の人が掃除機のフィルターとかをちょこっと買い足しにいける親密感。
まあ、家電だけじゃ売れないかもしれないからやっぱり生活用品全般を扱ってて、お皿とかリネンのランチョンマットとか置いてて、30代後半くらいの夫婦で経営していて、夫が家電、妻が雑貨と店のグラフィックを担当するみたいなイメージで、TRUCK FURNITUREみたいな雰囲気でもいいね。場所は海が近くて、夫は朝サーフィンする。妻は料理が趣味で将来的にはカフェも併設してもいいなと思っている。とか!(ものすごい妄想)

■まあそういうこと。
つまりは、家電を「家電量販店」以外で買いたいなって思ってるってこと。
つまりは、おしゃれな電気屋を希望してるってこと。
つまりは、このまえ行った某Kデンキに失望したってこと。(店内に流れるCM、品がなさすぎだぜ!あたまがばかになりそうだったぜ!音量でかいし!うるさいし!ずっと流れてるし!)
スポンサーサイト
[ TB*0 | CO*0 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK
TB*URL
Copyright © 日々のてぶくろ. all rights reserved. ページの先頭へ