日々のてぶくろ
てぶくろ家の日常と、気になった雑貨など。
DATE: 2009/06/25(木)   CATEGORY:
愛の力で介の字貼り!
■どうもてぶくろです。
暑くなってきましたね。洗濯物がよく乾くぜ。

■ぴょん子が生まれてから、赤ちゃん関係のことにとっても目が行きます。
たとえば紙おむつのCM。
前からこんなに流れてたっけ?と思ってしまう。見てしまう。

■本のなかで赤ちゃんのことが出てくるとそこをしっかりチェックしてしまう。
たとえば先日読んだ「パイナップルの彼方」のなかで、赤ちゃんがうまれた友だちのところに遊びに行くのにゼリーを買うシーンがあるんだけど、「赤ん坊もゼリーなら食べれるだろう」って書いてあるんですよ。
でもその赤ちゃんはたぶん4~5ヶ月なんですよ。
まだゼリーは食べないぞ。と思ったりね。

■よしもとばななの本もおもしろかったです。
特にこの部分。

『よく、昼寝とかしていてはっと起きると家に赤ちゃんがいて「あれ? なんだ? この赤ちゃん」と思います。』
(よしもとばなな「こんにちは!赤ちゃん」Q&Aより)

これわかるんですね~。
いまはもうないけど、0ヶ月のころとか、ふと起きたときに隣りに寝てるぴょん子を見て一瞬「?」ってなっちゃってたなあ。
えっと・・・ああ、そうだった産んだんだった、みたいな。

■そういえば0ヶ月のころ、夢にイチローが立て続けに出たなあ。
一回目は「あああ会えて光栄です!!!」と言ってて、二回目はイチローがぴょん子を見てたから「それ、私の子です!」って言ったら「知ってる。聞いたよ」と言われた。
まあこの話はいいや。

■そしてこれは本当にそうだなあと思っちゃったこと。
実家にたくさんあったのでまとめて読んだ中島義道の本の中に親についての記述あり。

『親というのは、子供たちが、大成しなくていいから、世間から排斥されずに、まあまあの生活をして、そしてまあまあの職場に勤めて、まあまあの結婚をして、まあまあ死んでもらいたいと願う、そういうどうしようもない人種ですから、親の言うことを聞くということは一番よくないことです。私も親だからわかるんです。(中略)親というのはこんなにばかかと思いましたね。』
(中島義道「たまたま地上にぼくは生まれた」)

ほんとにそうなんですよ(笑)
普通でいいから幸せになってほしいな、と思うわけです。
だから「オレ役者になる!」とかいう若者に「やめとけ。公務員になれ」という親がいるのでしょう(イメージですけど)

しかし、どんな子になるのだろうなあぴょん子は・・・。


■本日紹介の本はこちら。
パイナップルの彼方 (角川文庫)こんにちわ!赤ちゃん―yoshimotobanana.com〈4〉 (新潮文庫)たまたま地上にぼくは生まれた (ちくま文庫)


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