日々のてぶくろ
てぶくろ家の日常と、気になった雑貨など。
飲みすぎたのはあなたのせいよ
「当レストランでは、あなた様のためだけに配合した栄養価たっぷりのドリンクをご用意しております。工場直営でいつも新鮮。絞りたてどころか直吸いが可能でございます。いつでもご来店ください」

「当店は一応24時間営業でございますが、深夜に何度も来店されますと店員の接客サービスが低下する恐れがございます。ご了承ください」

*****

ぴょん子 「ほぎゃーほぎゃー!」
マスター 「いらっしゃいませ、ぴょん子様。いつもありがとうございます」
ぴょん子 「ほぎゃー!(泣)」
マスター 「いつもの、でございますね。こちらでございます。どうぞ」
ぴょん子 「んぐっ、んぐっ!」

*****

そのころおっぱい工場では・・・
「大変です、どんどん在庫がなくなっています!」
「なにっ?早くしないと間に合わないぞ!」
「生産を急げ!」
「原料の水分が不足しています!」
「いますぐ発注だ!」

こうしててぶくろはのどが渇くのである。

「栄養分も減っているようです」
「えーい、それも発注だ!」

こうしててぶくろは腹が減るのである。

*****

おっぱい(左) 「あのねー、ぴょん子ちゃんのことは大好きだけど、あんまりしょっちゅう飲むと工場の人たちが困るのよ」
おっぱい(右) 「そうよー困るのよー」
ぴょん子 「えー」

*****

ぴょん子が吐くといろんな人がショックを受ける。

ぴょん子 「ゲボッ」
てぶくろ 「がーん」
工場の人・マスター・おっぱい(左)・おっぱい(右) 「がーん」

工場の人 「せっかく作ったのに・・・」
おっぱい(左) 「せっかくあげたのに・・・」
おっぱい(右) 「せっかく左ちゃんがあげたのに・・・」
マスター 「せっかくの私の接客が・・・」(違)

*****

後日談。
あまりにぴょん子が吐くから心配していたが、吐くのは飲みすぎだということが判明。
工場の人たちも一安心である。

「なんだ、足りないんじゃなかったのか」


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