日々のてぶくろ
てぶくろ家の日常と、気になった雑貨など。
DATE: 2009/05/25(月)   CATEGORY: 日々、雑感
親ばかホルモン
■どうも、てぶくろです!
ぴょん子は寝ています。いまのうちいまのうち・・・

■てぶくろは実は子どもはあんまり好きじゃないんです。
笑ってればかわいいけど、泣くとうるさいじゃない。
だから自分にお子ができたとわかったとき、ちょっとどうしようかなって思ったんです。
泣いてるときもかわいいと思えるのダル丘・・・(打ちまつがい)

■しかし、腹の中から出てきたぴょん子を見て最初に思ったのが、
「かわいい・・・」
なのです。不思議なもんだ。

カンガルーケア(産まれてすぐの赤ちゃんを母の腹の上に乗せる)の最中のぴょん子のかわいいことといったら!
ぜんぜん泣かなかったし、あったかくてぬるぬるしててじたばた動いてて。
こっちを見て「あー」とかしゃべってて、その声がまたかわいくて!

このかわいさにはびっくり。
かわいさ、というより、自分がこの子をこれほどまでにかわいいと思えることにびっくりしました。

■入院中はぴょん子が夜中寝てくれないという大変なこともありましたが、合間に見せるかわいい表情に「くー、かわいいっ!」と一人身もだえ(笑)

発する声にいちいちハートマークがついて聞こえる。
「あー」とか、
吐きそうになってるさえ、「えくっ、えくっ
くしゃみの「ハックション、あうーん

■そしてよその赤ちゃんを見てもほとんどなにも感じない。
「ふーん」くらいなもので。

赤ちゃん用品のカタログにのっているような、だれが見てもかわいい赤ちゃんはさすがに「かわいいな」と思うけど、でもぴょん子のほうがかわいいとか思ってしまう。

■これはなんだかおかしい。
たぶん、ちゃんと比べたらカタログの赤ちゃんのほうがかわいいんだと思う。
なんだか冷静さを失ってる気がする。
「自分の子はかわいい」というけれど、まさにそう。
いままで親ばかをばかにしていてすみませんでした。
親になればみんな親ばかになるんだきっと。

自分の子が一番かわいいと思ってしまうのは、「親ばかホルモン」のせいだと思う。
きっとなにかが分泌されているんだ。
赤ちゃんは自分の世話をだれかにしてもらわないと生きていけないから、一番世話をしてほしい親に、自分をかわいく感じてもらえるようになにか工夫をしているに違いない。きっとそうだ。

ちなみに身内にも「親ばかホルモン」に似たホルモンが分泌されている模様。
みんながぴょん子をほめてくれるよ(笑)
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