現在開発中の商品、そろそろネーミングを考えないといけない時期になってきました。
人数が少ない会社なのでなんでもかんでも自分でやらなくてはなりません。
パッケージデザインもネーミングもです。
下手するとてぶくろさん一人の独断でいろんなことが決定する、よく言えば自由、悪く言えば危なっかしい会社です。
(私がとんでもないものつくったらどうするんだ!)
ネーミングのことをいろいろ調べていて見つけたソフトがあります。
「命名ヤギさん」
「命名ヤギさん」は、既存のカタカナ語をもとに“それらしい”新語を生成してくれるネーミング支援ソフト。カタカナ語の文字のつながり具合を分析し、推移則から新語を生成する。
このページではたとえで車の名前の話がでています。
いままでの車の名前をたくさん含んだ文章をはりつけると、そのなかからカタカナ語を抽出してくれます。
そのカタカナ語を組み合わせて新しい言葉を生み出してくれるというソフトなのです。
これは!と思い早速インストール。
だって思いつかないんだもん。ネーミング。
まだどんな商品をつくっているかは発表できませんが、命名ヤギさんによって生み出された偽ネーミングはかなり面白かった。
会社でやっているのに笑いそうになる。あぶない。
それではいくつかご紹介。
まずはこんな感じの語が生成されました。
「ティール」「オーティ」「ガーニキュア」
まあ、こんな感じならいいんですよ。
しかし。
「サキン」
砂金?
「キリトリトッキ」
切り取り突起。切り取り線のかわりに突起がついているのだろうか?
説明文ならまだしも、ネーミングにはなりえない。
「ツチフットリ」
言いまつがいのなかにあった「ふっくらした人を見て『ふっとりしてるね』と言ってしまった」というのを思い出す。
「クツチフレクツ」
言いにくい。言いやすさはネーミングの基本でしょう。
「ガーン」
いやいや、ガーンじゃなくて・・・
そしてこのあとてぶくろさんはすごいものを目にする。
それはクソシリーズ!
どうも「リフレクソロジー」がいけなかったようだ。
「クソップ」 いやいや・・・
「クソップス」 ありそうだけれども・・・
「クソール」 ああ、あの「ピカール」みたいなね・・・
「クソーンス」 ストーンズっぽいな・・・(失礼)
そして究極。
「カカカカカワイ」
どもってる!!
ごめんなさい。私が「カワイイ」とか入力したのが悪かったです。
ごめんなさい(笑)
もはやインテリアと無関係だが・・・行ってみよう!笑





