どうもてぶくろです。
■休職中で金欠です。
でもほしいものはいっぱいあるのじゃあああ。
■野田琺瑯のバットがほしいよう。すぐじゃなくてもいいからほしいよう。
こないだテレビで登紀子ばぁばが琺瑯のバット使ってて、なーんかおしゃれだったのだよ。
白くて、同じサイズのをたくさん重ねてて。
料理で、段取り上手になるにはバットを使うといいって言ってたのー!ほしいー!

ちなみにアイボリーやらふちが紺のやらブラウンのやらいろいろあって重ねたいー!
■あと、あれだなー
エネループ。
エネループほしいなあ。
初期投資っつーか、最初お金かかるから躊躇してしまってるんだが、でもほしいなあ。
いいよね充電。
■あとはカメラね。ずっとほしいっていってて決まらなくてね。
でもダカフェの森さんのすすめるやつをすすめられるがままに買うのもいいかもなんて最近は思ったりしてね。
お金貯めねばね。
かき集めればあるだろうかね。
■急ぎじゃないけど読書灯もほしいね。
■ああ、ぴょん子が回転している。かわいい。
暑くなってきましたね。洗濯物がよく乾くぜ。
■ぴょん子が生まれてから、赤ちゃん関係のことにとっても目が行きます。
たとえば紙おむつのCM。
前からこんなに流れてたっけ?と思ってしまう。見てしまう。
■本のなかで赤ちゃんのことが出てくるとそこをしっかりチェックしてしまう。
たとえば先日読んだ「パイナップルの彼方」のなかで、赤ちゃんがうまれた友だちのところに遊びに行くのにゼリーを買うシーンがあるんだけど、「赤ん坊もゼリーなら食べれるだろう」って書いてあるんですよ。
でもその赤ちゃんはたぶん4〜5ヶ月なんですよ。
まだゼリーは食べないぞ。と思ったりね。
■よしもとばななの本もおもしろかったです。
特にこの部分。
『よく、昼寝とかしていてはっと起きると家に赤ちゃんがいて「あれ? なんだ? この赤ちゃん」と思います。』
(よしもとばなな「こんにちは!赤ちゃん」Q&Aより)
これわかるんですね〜。
いまはもうないけど、0ヶ月のころとか、ふと起きたときに隣りに寝てるぴょん子を見て一瞬「?」ってなっちゃってたなあ。
えっと・・・ああ、そうだった産んだんだった、みたいな。
■そういえば0ヶ月のころ、夢にイチローが立て続けに出たなあ。
一回目は「あああ会えて光栄です!!!」と言ってて、二回目はイチローがぴょん子を見てたから「それ、私の子です!」って言ったら「知ってる。聞いたよ」と言われた。
まあこの話はいいや。
■そしてこれは本当にそうだなあと思っちゃったこと。
実家にたくさんあったのでまとめて読んだ中島義道の本の中に親についての記述あり。
『親というのは、子供たちが、大成しなくていいから、世間から排斥されずに、まあまあの生活をして、そしてまあまあの職場に勤めて、まあまあの結婚をして、まあまあ死んでもらいたいと願う、そういうどうしようもない人種ですから、親の言うことを聞くということは一番よくないことです。私も親だからわかるんです。(中略)親というのはこんなにばかかと思いましたね。』
(中島義道「たまたま地上にぼくは生まれた」)
ほんとにそうなんですよ(笑)
普通でいいから幸せになってほしいな、と思うわけです。
だから「オレ役者になる!」とかいう若者に「やめとけ。公務員になれ」という親がいるのでしょう(イメージですけど)
しかし、どんな子になるのだろうなあぴょん子は・・・。
■本日紹介の本はこちら。



きもち悪いほど寝ました。
夜の7時に寝て、9時になっても起きない。
おいおい大丈夫か、生きてるか。
息はしてたけど2時間以上寝るなんて、ほんっとうにめずらしいことなのです。
しかし。
これでは夜中に目が爛爛とするのではないか(不安)
夜10時を過ぎたころから、起こしにかかりました。
「おーい、起きろー」
ぴくっとは動くものの、起きない。
目は開くけど、また閉じる。
■そのころ・・・
マスター 「ぴょん子様、いらっしゃらないな・・・なにかあったのだろうか」
おっぱい(左) 「ぴょん子ちゃん、なんで起きないのかしら」
おっぱい(右) 「早く起きてもらわないとミルクがたまりすぎて痛いわ」
おっぱい(左) 「そうね、私も痛くなってきたわ」
おっぱい(右) 「あたしが先に飲んでもらうんだからね」
おっぱい(左) 「ええー、私も先がいいわ」
工場では・・・
「ミルクタンクがいっぱいです!」
「おかしいな、なぜ在庫が減らないんだ」
「ぴょん子様になにかあったのか?」
「うーん、でもわが工場ではラインを止めることはできないぞ。どうする?」
「作り続けるしかないか・・・」
■夜11時過ぎ。
てぶくろ 「ぴょん子が起きたー!」
ぴょん子 「うぁーうぁー(泣)」
マスター 「いっ、いらっしゃいませ!ぴょん子様!あまりいらっしゃらないものだから、私つい居眠りを!申し訳ありません!ささ、こちらへ」
ぴょん子 「うあーん、う、はぐ。ゴクゴク」
おっぱい(左) 「ああー助かるわ。ぴょん子ちゃん。すごく楽になっていくわ」
おっぱい(右) 「えっ、左ちゃんからなの?そんなー!ああっなんだか痛いわ!」
かわいそうな右ちゃん。
片方が飲まれると反応して痛くなっちゃうのです。
のちにちゃんと右ちゃんも飲みました。
■11時に起きてしまって、きっと深夜に起きているんだ。あなおそろし。と思っていたのに。
その後風呂に入って、もう一度おっぱいを飲んだら寝てしまった。
ありがたいのだが、困ったのは左しか飲まないで寝てしまったのだ。
朝6時ごろ
おっぱい(右) 「い、痛いー!!半端ないわ!なんなの!」
ミルクがたまりすぎて、右ちゃんは岩のようにかたくなってしまいました。かわいそうに。
おっぱい(右) 「えーんえーん、ぴょん子ちゃんはまだ寝てるわ!助けてメデラさん!」
メデラ 「お、右ちゃん、久しぶりだな!ちょっと待ってろ、すぐ楽にしてやるから!」
おっぱい(右) 「ううー(泣)」
ぴょん子 「うーん」
おっぱい(右) 「あ!ぴょん子ちゃんが起きたみたい!ぴょん子ちゃーん!」
メデラ 「おい、もういいのかい?」
おっぱい(右) 「いいの、どうせならぴょん子ちゃんに飲んでもらうわ!」
メデラ 「・・・そうかい、じゃあまたな!」
おっぱい(右) 「ぴょん子ちゃん、待ってたのよ!」
ぴょん子 「んぐっ、んぐっ!」 (いっぱい出る・・・)
よかったね、右ちゃん。
しかしあんなにかたくなるとは、てぶくろさんもびっくり!
■てぶくろさん愛用の「メデラさん」
正式名称はメデラの搾乳機 ハーモニーといいます。

乳をしぼるのに大変便利!
痛くないよ。
いま左手だけで入力しています。やればできるもんだな。
■昨日ぴょん子を抱っこしながら「ツレがうつになりまして。」を見ました。
紀香が夫を「ツレ」と呼ぶのにやや違和感があったけど、おもしろかった。
きっともとはマンガなのだろう(知らんけど)
マンガなら、本人に対して「ツレは悪くないよ」とか言ってもいい気がする。
しかし泰造はすごいなあ。芸人なのに。
いい味の役者のようだ。
■ここから右手。
なんでかわかるかな。
■ぴょん子おならブーブー出る。
・おっぱい飲みながら、「ん」「ブッ」
・風呂で泣きながら、「ほぎゃーほぎゃー」「ブッ」「ほぎゃーほぎゃー」「ブッブッ」
・寝起きに、「えっあっ、えっ」「ブー」
・オムツ換え時に、「プウ〜」
で、とてもくさい(笑)
機関銃タイプのおならもある。
ぴょん子 「バババババ・・・」
てぶくろ 「あ」
ぴょん子 「バ バ バ・・ババ」
てぶくろ 「あー、おならしたな〜」
ぴょん子 (にやり)
てぶくろ 「うわっくさっ!」
というようなこともよくある。
■さてなぜ片手入力かというとぴょん子を抱っこしていたからでした!
母はたいへんだ!
「当店は一応24時間営業でございますが、深夜に何度も来店されますと店員の接客サービスが低下する恐れがございます。ご了承ください」
*****
ぴょん子 「ほぎゃーほぎゃー!」
マスター 「いらっしゃいませ、ぴょん子様。いつもありがとうございます」
ぴょん子 「ほぎゃー!(泣)」
マスター 「いつもの、でございますね。こちらでございます。どうぞ」
ぴょん子 「んぐっ、んぐっ!」
*****
そのころおっぱい工場では・・・
「大変です、どんどん在庫がなくなっています!」
「なにっ?早くしないと間に合わないぞ!」
「生産を急げ!」
「原料の水分が不足しています!」
「いますぐ発注だ!」
こうしててぶくろはのどが渇くのである。
「栄養分も減っているようです」
「えーい、それも発注だ!」
こうしててぶくろは腹が減るのである。
*****
おっぱい(左) 「あのねー、ぴょん子ちゃんのことは大好きだけど、あんまりしょっちゅう飲むと工場の人たちが困るのよ」
おっぱい(右) 「そうよー困るのよー」
ぴょん子 「えー」
*****
ぴょん子が吐くといろんな人がショックを受ける。
ぴょん子 「ゲボッ」
てぶくろ 「がーん」
工場の人・マスター・おっぱい(左)・おっぱい(右) 「がーん」
工場の人 「せっかく作ったのに・・・」
おっぱい(左) 「せっかくあげたのに・・・」
おっぱい(右) 「せっかく左ちゃんがあげたのに・・・」
マスター 「せっかくの私の接客が・・・」(違)
*****
後日談。
あまりにぴょん子が吐くから心配していたが、吐くのは飲みすぎだということが判明。
工場の人たちも一安心である。
「なんだ、足りないんじゃなかったのか」

























